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01 2004-02-05 Nikon F-EOSコンバータ購入

2004正月。
成人式の撮影打ち合わせで新宿へ。新宿は誘惑が多い。一応東京都に住んでいるが怖いのであまり行かない。
確かに怪しいビデオヤサンの誘惑もあるのだが怖いのはカメラ屋サンなのである。
久々にある中古屋サンに寄ってみた。本当はEF200mmf1.8がないかな。と探しに行ったのであるがレンズのコンバータを見つけてしまった。あまり真剣に探してはいなかったがちょっと気になっていたのである。
今や主力のEOSに装着する標準ズームが無いという現状にED Nikkorをあてようという魂胆である。
正確に言うとEF28-135ISは所有している。これが結構便利で普通使う分には不満は無いのだが24-70mmf2.8Lが欲しくなったのであるが買えないのである。とりあえず代打でしのごうというというのだ。
サブのEOS1Dに付けてみた。
意外と似合う。
多少の違和感はあるが一見するとおかしくない。
EFレンズよりNikkorの方がかっこいいのは確かである。
フランジバックの関係でEOSは色々なレンズが付けやすいらしいのだがさすがに薄く出来ている。
若干がたもある。
取り付ける順番はどちらが先でも良いのだが外す時はボディから外してコンバータの裏のレバーを押して取り外す必要がある。
当然絞込み測光になり、ピントを合わせたあとに絞り込まなければならないのであるがAEは使えるので使用感はあまり悪くない。MFレンズも問題なくAEで使えるのでFinepixS2proより使い易かったりする。
しかしこの状態で実戦に使うことはなさそうである。
このレンズを使いたいときはFinepixS2proを使うことにした。
なんかあほらしい結論になった。
今度退屈したら同じレンズ、同じ露出でEOS10DとFinepixS2proで撮り比べてみようと思う。

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