AIで普通の動画を3D動画に変換する
カメラのPage ライカレンズを試すの巻

05 2004-05-5
ライカレンズを試すの巻

某WebサイトでEOS D60にライカレンズを装着して撮っている写真を見た。凄い写真の数々。
やってみたくなってしまったのである。
ヤフオクでライカのレンズを物色。結構高いし物もあまり無い。
まずはツァイスのレンズを購入して試してみたらいい感じ。(後日その内容も掲載します。)
ライカはどんな感じだろうということで思い切って買ってみた。
SUMMICRON-R 50mmf2.0 
この明るさの標準レンズとしては破格の値段。
組み込み式のフードは傷んでいるがまずまずの状態。
かなり古い物だろうがデザインも古さを感じない。
コンバーターをかまし10Dに装着。
当然絞込み測光となる。(当然MF)
私の10Dはスクリーンを交換してあるので
フォーカスは楽である。
自動絞りではないこともあり開放での撮影が多くなる。開放ではかなりソフトだ。
ハイライトの周囲に出るにじみが美しい。
10Dに50mmを付けると80mm相当になり、
ポートレートに良い感じ。
ちょっと渋めの発色になる。これはこれでいい感じなのだが、ツァイスの華やかな発色の方が好きである。
面白いレンズなのだが私の作風には会わないという感じか。
絞ると締るので撮るものによっては使っても良さそうなのだが手放すことになりそうだ。
私はツァイスを集めることにした。値段も手頃ですしね。


HOME TOP Cameraのページへ