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カメラのPage vario-sonnar28-70mmの巻

10 2004-05-11
vario-sonnar28-70mmの巻

ツァイス第3弾としてvario-sonnarである。
先の2本で気をよくした私は広角を探していたが28mmではつまらない。
25mmは結構高いなどと言っている時、いつものカメラ屋で発見。
ズームと単焦点なら恐らく単焦点の方がいい画だろう。
しかしいい写真というのは画質だけではない。その時、その場に適したレンズが存在することのほうが
優先されるべきなのである。だからズームレンズというものがあるのだ。
決して歩かずにフレーミングが出来るという横着物向けに存在するわけではない。
ということで試してみることにした。購入価格38,000円ほど。
例によってオマヌケな装着状態。
ノートリム、ノーレタッチ。
決してシャープではないがコントラストが高くクリアである。
少しレタッチを加えるとさらに良くなる。

画像クリックで原寸大データが開きます。
これもノートリム、ノーレタッチ。
日記の方にレタッチしたデータも載せてあるので覗いてみてください。
眼からうろこがポロポロと落ちたので拾っておきました。
何故、今までツァイスに手を出さなかったのでしょう。
とりあえずN社のレンズは捨てようと決心。
EFは便利だからとりあえず仕事に使おう。
などとつぶやいてしまった。
私の捨てるゴミ捨て場を見ていただければ捨てたレンズがゴロゴロしているかもよ。


画像クリックで原寸大データが開きます。
EF-24-70mmという高価なレンズがある。欲しくても買えなかった。
今は買わなくて良かったと思っている。
仕事で使うEFレンズというのは非常に安心して使える。28-135mmISというのも使っているがこれもお勧め。
写真というのは画質だけで決まらないのも事実である。
ちゃんとピントが合い、ブレナイレンズのほうが仕事には向いているのである。
皆さんもこのページを観て安易にツァイスに走らないで下さいね。
あくまでも趣味の域にとどめておきましょう。
さて、この次は何を買おう。望遠系ズーム。超広角。明るい望遠単焦点?
N社のレンズをチリ紙交換に出せば何本か買えそうだ。
なんと市場価格は差がないというよりN社のレンズが高かったりするのだ。

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