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写真日記帳2004年5月


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うまい写真というのは好きじゃない。
いい写真と、どうでもいい写真という分け方がいいんじゃないかな。
良い写真とはどんなものだろう。人によって基準は全然違う。
一般の方が作品を作ろうとカメラ雑誌の写真のような写真を撮ろうとするのはいかがなものか?
それをコンテストなどに応募したりするのもどうかと思う。
まず家族の写真を撮ってみてはどうだろう。その人にとって大事なものを撮る。
他の方から評価されることは望めないがその人にとってはかけがえの無い写真になる。

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2004-5-29 運動会に出撃
EOS1DMark2 EF100-400mmf2.8L IS

何故か春に運動会がある。
東京だけだろうか?
仕事ではないがこういう行事は優先して行くことにしている。うちの翔太は3年生なのだが1年から6年生まで知り合いがいるので勝手にボランティアカメラマンになる。バシャバシャ撮ってよい物を差し上げているので私の知人は大変幸せなのだ。
そういうイベントの後は我が家に野菜やらお菓子やらのお礼が届く。ちなみにこの日は1,181カット撮影。Mark2でフルサイズは我が子だけにして他は400万画素か600万画素で撮影。2GBほどで収まった。まだ届いてないが4GBのMDをヤフオクで落札してしまった。そんなにはいらないなぁ。

2004-5-27 PM6:00の少女
EOS1DMark2 EF85mmf1.2L
毎日夕方やってくる少女である。
PM6:00に来たりする。
明るいレンズでISO400。
Nikonユーザーはノイズで嘆いているらしいがマーク2は安心して800までは使える。去年のよさこいでは10Dで1600まで上げたが充分写真になった。

2004-5-23 駒沢にて
EOS1DMark2 EF70-200mmf2.8L IS X1.4

前日のオフ会でD2Hユーザーに秒間8,5コマで連射をやってくれと言われてやってみたのだがマーク2の連射は驚くばかりである。私はそのような使い方はまずしないのだが二日酔いの勢いでテスト連射をしてみた。800万画素を8.5コマ/秒で30枚連射が出来る。それを何度かやっているとあっという間に1GBのカードはおしまいだ。オソロシー。
しかしスポーツカメラマンが一瞬を捕らえる技量には感心する。連射ではインパクトの瞬間など捉えることは出来ない。


2004-5-22 オフ会に参加する
EOS1DMark2 Distagon 18mmf4

敬愛する広告写真家S氏のオフ会があったので混ぜていただいた。
いんちき写真家の私は話題に付いていけず、インチキぶりが露呈してえらい事になってしまった。
当日のオフィシャルカメラマンが手間取っているうちに
「マーク2行けー」と言われて撮らせていただいた。
テスト中の18mmが付いていたので店内でも余裕でOK。
逆に一歩踏み込んで撮ることになりました。
後ろの方小さく写ってしまいごめんなさい。
これがマーク2とディスタゴンの画質です。レタッチしてません。

2004-5-17
EOD10D Vario-Sonar80-200mmf4

ヤフオクでまたツアイスを買ってしまった。
やはりやわらかい。
適当なフードが見つからなかったのでノーフード。
コントラストは低下するのだがそれはそれで良いんじゃないかな。
最新のデジタル対応のレンズは裏面にもコーティングがされてCCD(CMOS)からの反射光を抑えているらしいのががそれほど気にしなくても良いんじゃないだろうか。
トーンカーブをちょっといじればコントラストはあがるし、そのままでも別に悪くない。
EOD10D Vario-Sonar80-200mmf4

当然のことだがMFレンズは手前に異物が出現してもフォーカスを持っていかれることはない。
構わずトリガーを押したらこんな写真が撮れた。
2004-5-15
EOS1DMark2 SIGMA 12-24
公園でミドリガメがが歩いていたらしい。この公園には野生?のミドリガメが生息している池があるのであるがその子供らしい。
池に返せと説得するも絶対世話をするから飼うと言う。
絶対世話をしないことなどまるっとお見通しなのだがとりあえず飼う事を許した。
今はかーちゃんが自分のペットだと主張している我が家に居ます。

2004-5-9厚木基地に出撃 
周辺住民の反対のせいか、テロへの恐れか。
厚木の航空際でF14が轟音を轟かすということは無くなった。
先日かーちゃんが駅でポスターを見てなんかあるらしいということで
調べてみたところなんとネーミングが「チビッコ ヤング大会」
私は今まで知らなかったが同じネーミングでもう数年行われているようだ。
業界では 「チビヤン」と言われているらしい。
私はネーミングにのけぞってしまった。
いったい誰がこんな名前をつけたんでしょうねえ。死語のオンパレード。
Mark2のテストを兼ね出撃。
内容には全く期待しておらず飛行展示も無いと思ったがデモフライトはあり。
翔太にはこれで充分という内容に満足。

EOS1DMark2 EF28-135mmIS
EOS1DMark2 EF70-200mmf2.8L IS
高速でローパスする救難ヘリ。
(名前は知らない。)

手を振るためだけに搭乗したと思われる乗員数名。
EOS1DMark2 EF70-200mmf2.8L IS
EOS1DMark2 EF28-135mmIS
2式大艇の子孫US-A1
(という型式だったと思う。イイカゲン。)
翔太も私も飛行機なら何でも好きなのだ、
EOS1DMark2 EF28-135mmIS
EOS1DMark2 SIGMA12-24mm
救難ヘリの機内です。12mmの面目躍如。

2004-5-8 EOS1D Mark2購入!
うおおおぉぉぉー。
EOS1DMark2なのだー。
突然ですが、突然に買ってしまった。
今回は中古が出るまで待つつもりだったのだが
知り合いのカメラ店に行き先の無いやつが1台いたのだ。
その日のうちに購入してしまった。
ウキウキで撮影開始。
うん?なんか画が渋いぞ。
EOS1DMark2 EF28-135mmIS
EOS1DMark2 EF70-200mmf2.8L IS
うーん。肌の表現もいまいち。
というより10Dとは味付けが違うようだ。
好き嫌いの問題なのだが私は10Dの画のほうが好きだ。
EOS1DMark2 EF70-200mmf2.8L IS
このような被写体には相性がいい感じ。
破綻しない。
EOS1Dの画を継承しているのだろう。
またそちらのユーザーに違和感の無い画を目指したというところか。
EOS1DMark2 Vario-Sonar28-70mm
ツァイスとの相性も見てみたのだがこれもいまいち。
10Dを手放すか悩んでいたがとりあえず手放せないというところか。
EOS1DMark2の支払いには何かを手放さなければならない。
しばらくはリストラの嵐が引き荒れることになる。
YahooID cojant11 の出品に注目しておいてくださいね。
2004-5-2
EOD10D Planar85mmf1.4
開放付近での撮影。Jpeg
私の10Dはスクリーンを換えてあるのでMFでのフォーカスは容易である。
このレンズに限らずツァイスレンズの描写は好きである。
10Dとの相性も良い様だ。デジタルカメラの画像なんて
後でどうにでもいじれそうなものだが、なかなかそうは行かないのだ。
ツァイスレンズはクリアで華やかな写真が撮れる。プライベートでは多用している。
仕事の場合、ちゃんと写っていることの方が大事なのでEFレンズを使っている。
EOD10D EF85mmf1.2L RAWでの撮影。
Planarに比べて妙にシャープだ。
CanonやNikonのレンズはシャープさを追求しすぎているのではないかと思っている。
Planarの倍はしたのであるが(中古価格です)値段ほどの価値は無いだろう。
このところCanonのレンズには手厳しくなってきた。
Nikonのレンズは使うことすらない。
20世紀の歴史的価値しかないと言い放つ。(オソロシ。)

RAWの現像はPhotoshop CSで行ったが、
まだコツがつかめず、うまく現像できない。
とりあえずJpegの方が美しく撮れる。
もう少し研究してはみるがいろいろな意味でRAWは難しい。
EOS1D EF70-200mmf2.8L Jpeg
私の1Dは発色が渋いような気がする。
メーカーから借りたデモ機は鮮やかな色だった。
室内などを撮ると妙にきれいだったりするのでホワイトバランスの問題?
プロとしてそんなことで良いのかと思いながら使っているが今のところ何とかなっているというのが現状です。